難関大学対策
旧帝大・早慶への確かな道
志望校に合わせた数学の対策を、完全1対1で行います。
大学によって、数学の出題の性質は大きく違います。同じ学力でも、受ける大学が違えばやるべきことは変わります。難しい問題が解けることが、そのまま合格に近づくとは限りません。
対策として行うこと
過去問の分析:志望校でどの分野が繰り返し出ているか、どの程度の難度か、時間配分はどうなるかを確認します。
弱点の発見と克服:出題傾向といまの状態を突き合わせ、埋めるべき差を特定します。必要であれば過去問から離れて基礎に戻ります。
戦略の設定:どの問題を取り、どの問題を捨てるか。得点計画から逆算して学習内容を決めます。
記述答案の添削:答えが合っているかだけでなく、答案として成立しているかを見ます。
答案の添削まで行う予備校・学習塾は多くありません。完全1対1だからこそ、一人ひとりの志望校に合わせた課題設定ができます。
予備校との併用ができます
通っている予備校をやめていただく必要はありません。予備校の講義で扱った内容のうち、消化しきれていない部分を1対1で扱う、という使い方をされる方が多くいらっしゃいます。
全科目をお任せいただく必要もありません。数学だけを強化する、という選び方ができます。
併用の考え方は他塾との併用を、志望校の過去問対策は志望校の過去問対策をご覧ください。
高卒生の方へ
Education Salon のみで受験に臨む方もいらっしゃいます。学習計画の作成から進捗の管理まで含めてご相談いただけます。
授業の進み方
1回3時間です。最初の1時間で授業、次の1時間で演習、最後の1時間で理解の確認をします。週1・週2・週3のコースがあり、請求単位はそれぞれ4回・8回・12回です。
板書はPDFでお渡しするため、直前期に何度でも見返せます。質問は授業時間外でも24時間受け付けています。
医学部を志望される方は医学部対策もあわせてご覧ください。
まずは体験授業で、志望校といまの状態を一緒に整理しましょう。