指導の仕組み
授業は、こう進みます。
Education Salon の授業がどのように進むのかをご説明します。
体験授業を受けていただく前に、ここだけは知っておいていただきたい内容です。
01
完全1対1
講師1人に対して生徒1人です。他の生徒と一緒に受ける時間はありません。
「わかりましたか」と聞かれて頷くしかない、ということが起きません。手が止まっていればその場で気づけますし、質問はいつでもできます。
一人ひとりで理解の速さは違います。同じ内容を同じ速さで進める前提を置いていないのは、そのためです。
02
板書はPDFでお渡しします
授業で書いた板書は、そのままPDFにしてお渡ししています。
ノートに写すことに時間を使う必要がありません。写すことに集中していると、考えることがおろそかになります。手を動かすべき場面と、考えるべき場面を分けたいと考えています。
あとから何度でも見返せます。「あのとき先生が書いた式」を、記憶ではなく現物で確認できます。
オンラインの授業でよく聞く「板書が見えづらい」という問題も、これで起きません。
03
理解できるまで、何度でも戻ります
カリキュラムを先に決めて、それに生徒を合わせるという進め方をしていません。
高校数学でつまずいている原因が中学の内容にあることは珍しくありません。必要だと判断すれば、そこまで戻ります。戻ることを遅れとは考えていません。
逆に、理解が速い場合は先に進みます。学年に縛られない進め方ができるのは、1対1だからです。
04
いま使っている教材で構いません
学校の教科書、塾のテキスト、志望校の過去問。いま手元にあるものをそのままお持ちください。
教材費は授業4回分ごとに6,000円(税抜・税込6,600円)で、生徒・学年・受講内容による変動はありません。管理費・講習費・施設利用料は教材費に含まれる運営関連費用で、別途請求はありません。料金表の金額には教材費を含みます。
「学校とも塾とも違うことをやる」状態は、生徒の負担を増やすだけだと考えています。
05
通っている塾はそのままで構いません
転塾をお勧めすることはありません。併用を前提にご相談いただけます。
大手進学塾は集団指導の設計上、一人ひとりの志望校の過去問や、個別の質問に時間を割きにくい面があります。Education Salon はそこを補う使い方をされている方が多くいらっしゃいます。
全科目をお任せいただく必要もありません。数学だけを任せる、という選び方ができます。
06
教科に応じた講師が担当します
藤井すぐるは主に算数・数学・情報Ⅰを担当します。英語・理科・国語・社会は、原則としてEducation Salonが雇用する別の講師が担当します。
大阪の教室でもオンラインでも、担当する講師は変わりません。オンラインだから別の講師が入る、ということはありません。