TIMETABLE

生徒の時間割

学校や他の塾・予備校と、どう組み合わせるか。
実際の生徒の時間割の型をご紹介します。

関西ではまだまだ一つの学習塾・予備校で全教科受講する生徒が多いですが、学習塾が多い都内、関東地方では複数の塾で授業を受けて、実力アップを図ることは自然となっています。

Education Salonも鉄緑会や浜学園といった学習塾、駿台や河合塾、様々な専門予備校との掛け持ちの生徒が多いです。
併用の考え方は他塾との併用にまとめています。

学校や他の塾や予備校との時間割のレイアウトの一例を挙げます。入塾のご参考にしてください。

MODEL 01 / 小学生

浜学園やSAPIXなど、大手学習塾との併用

浜学園やSAPIXといった中学受験での合格を目指す大手学習塾との併用モデルです。

大手学習塾は授業が多いにも関わらず、宿題も多く、週実テストや模試の復習もしなければならないので、効率的に学習を進めなければ塾のカリキュラムについていけなくなります。基礎ができていないから、点数が伸びない。その基礎を固めるために、さらに授業を増やすことを薦める学習塾は多く見られますが、通常授業の宿題もあるために、学習が追いつかなくなり、逆に成長を妨げることもあります。

本当に必要なことは通常授業の内容を理解し、宿題ができるようになることです。ですので、Education Salonでは、宿題や模試の復習を行うサポートを行なっています。

また、過去問の解説を行い、個々の志望校に合わせた対策も行います。これは個別指導でなければできません。

MODEL 02 / 中学生・高校生

部活や他塾との併用

中学1・2年生、高校1・2年生で多く見られるモデルです。

授業以外の放課後は部活に当てたり、勉強に当てたり、友達と遊んだりと充実した高校生活を送っておられます。

数学が苦手な生徒は、数学の授業を週2コースにする場合もあります。英語・理科・国語・社会は、原則としてEducation Salonが雇用する別の講師が担当します。受講についてはご相談ください。

部活時間が伸びて、授業までの移動がうまくいかないときはオンライン授業や授業を振り替えることで対応しています。

受験科目において、成績を伸ばすのに時間がかかるのが、数学と英語です。高1・高2の間に受験勉強の基礎に当たる数学と英語を固めて、3年生になってから理科・社会や国語を本格的に始めます。

推薦入試のことも考慮して、1年生、2年生の間は定期テストでもきちんと点数が取れるように、中学生で身につけた学習の習慣化を損なわないように、そして成績を伸ばすことを目的としております。

もちろん、中高一貫校の生徒で1年生のうちから受験に向けての取り組みを行なっている生徒もいます。

MODEL 03 / 高校生

鉄緑会との併用

鉄緑会に通いながら、数学のフォローをEducation Salonで行なっているモデルです。

鉄緑会のカリキュラムは、授業が早く、扱う問題のレベルも高いです。予習・復習にも時間がかかるために、効率的に学習しなければ、4科目の勉強を両立させることはできません。しかし、質問解決できる環境が鉄緑会にはないため、Education Salonでは、生徒の質問解決を中心に、弱点の克服、課題の発見と鉄緑会のカリキュラムの理解のサポートを行なっています。

これは高校2年生のスケジュールであり、理系科目に重点が置かれています。3年生になってからは国語・社会の学習が入ってくるため、ここまで数学の学習は行えません。ですので、2年生の間に入試レベルの数学が解けるレベルに達することが目標となっています。

MODEL 04 / 高卒生

駿台や河合塾との併用

駿台や河合塾といった大手集団指導の予備校との併用のモデルです。

Education Salonでは、予備校の授業や自習の中でわからなかった問題の質問解決が中心となります。

自分の弱点発見と克服、同時に過去問や共通テスト、センター試験の過去問を用いて、早期から合格に向けて実践的な内容を扱います。

大手予備校では過去問の解説は個別に行われないために、学習計画の作成や疑問の解決を自分で行わなければなりません。Education Salonはそうした面倒な部分をフォローさせて頂きます。

大手予備校のカリキュラムを踏まえた上で、学習計画を作りますので、生徒は自分の勉強をすることのみに集中することができます。

MODEL 05 / 高卒生

医系専門予備校との併用

メディカルラボやメビオといった医系専門予備校や、獣医学部専門予備校との併用モデルです。

医系専門予備校は朝から晩まで同じ場所で勉強づくしの生活となっています。ですので、Education Salonの授業を受けれる時間は限られています。

全国に80あると言われている医系専門予備校。そこで働いている講師全てが医学部受験に精通しているとは限りませんし、担任が受験に対して十分な知識を持っているとは限りません。これは医系専門予備校でも出校しているからこそわかることでもあります。

個別指導や少数制であっても、自分の思い通りに成績が伸びるかはわかりません。それはカリキュラムと自分の課題が一致していないからです。

あなたの合格に必要な授業と経験は何でしょうか。その見える化と、合格までのサポートを手伝わせて頂きます。

MODEL 06 / 高卒生

Education Salonのみで浪人する(私立大学医学部志望)

他の予備校と併用することなく、Education Salonだけで1年間しっかり受験勉強に取り組むモデルです。

授業回数は生徒の理解力に応じて変更して、ベストな時間割を作成します。授業のない時間は自習時間となります。また、月に1回は個別面談を行い、その都度、カリキュラムと授業回数を調整します。

担任も担当講師全員で行うために、専門予備校で見られるような担任と生徒との衝突も見られません。生徒の些細な変化を見逃さないように、生活習慣から学習方法まで受験のプロが全てお引き受けします。

1年間の浪人生活は長く、短いです。1年間で結果を残せるように講師も生徒も最大限の努力を行い、目標達成を目指します。

MODEL 07 / 高卒生

Education Salonのみで浪人する(国公立大学理系志望)

一つ上のEducation Salonだけで浪人するモデルの国公立大学志望バージョンです。

文系の生徒の場合は、2コマある理科の授業のうち、1つが社会となり、社会が週に2回となります。

後期からは共通テスト対策の授業が始まり、時間割も変わります。共通テストのみで、二次試験にない教科の学習と、二次試験で必要な科目の学習との両立が国公立大学志望の生徒の課題となります。

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