志望校の過去問を、
1対1で。

過去問は、受ける学校ごとに必要な対策が変わります。
同じ学力でも、志望校が違えばやるべきことは違います。

なぜ集団授業では扱いにくいのか

ひとつの教室に、志望校の違う生徒が集まっています。A校の過去問に時間を使えば、B校を受ける生徒にとっては必要のない時間になります。

これは講師の質や熱意の問題ではありません。多くの生徒に同時に教えるという設計上、全員に共通する内容が優先される、という構造の話です。

そして過去問は、受験の最終局面で最も効く教材です。ここに時間を使えないまま本番を迎えることは、少なくない損失になります。

Education Salon での扱い方

01

志望校の出題を読む

どの分野が繰り返し出ているか、どの程度の難度か、時間配分はどうなるか。学校ごとの傾向を確認します。 「難しい問題が解ければ受かる」とは限りません。学校によっては、基礎を確実に取り切ることが合格に直結します。

02

いまの学力との差を見る

出題傾向といまの状態を突き合わせて、埋めるべき差を特定します。 必要であれば、過去問から離れて基礎に戻ることもあります。過去問を解く前にやるべきことがある、という判断もします。

03

解き直しまで1対1で見る

解けなかった問題を、なぜ解けなかったかまで戻って扱います。 答えを写して終わりにしません。同じ形式が出たときに解けるかどうかが基準です。

04

板書はPDFでお渡しします

扱った過去問の解説は、そのままPDFで残ります。直前期に何度でも見返せます。 ノートに写す時間を、解く時間に回してください。

よくいただくご質問

過去問だけをお願いすることはできますか。
できます。いま通っている塾はそのままに、過去問対策だけを Education Salon で、という使い方をされている方がいらっしゃいます。
過去問は用意してもらえますか。
お持ちのものをご使用ください。お持ちでない場合はご相談ください。
受験直前からでも間に合いますか。
残り時間によって、やるべきことは変わります。まずは現在の状況と志望校をお聞かせください。間に合わないと判断した場合は、正直にそうお伝えします。
オンラインでも過去問を見てもらえますか。
見られます。板書PDFが残るため、直前期の見返しにはむしろ向いています。

志望校が決まっていなくても、構いません。

体験授業・ご相談は無料です。